ツイッターからの転記(なぜか反映されなかった)

ショパンのワルツ10番、14番、1番、4番、6番と弾いてきて(確か)、今度5番。一番難しく感じる(@_@)何度弾いても弾けない。先生に弾けない個所に付箋を付けて、出来るようになったら外してみてと言われたが付箋だらけになった。模範演奏はあり得ない速度。
先生からはとにかくゆっくりと練習して、5回に一回くらい速く弾いてみるようにと。調べるに、ワルツの中でも特に技巧的な曲なのだとか。無謀な挑戦だと改めて思うけど、いつものことだ(苦笑)。しつこく弾いてみようと思う。先生に「もう諦めた方がいいですか?」と聞いたらきっぱり「いいえ!」と言って頂けた(^_^;)
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熱烈レッスン con forza♪

ノクターン7番、15分間のレッスン。

何ヶ月ぶりだろうか、本当に久しぶりのレッスン。
先生と何も変わらない教室。そんなに間が開いたとは、とても思えない。
ご挨拶もそこそこに、貴重な時間なので、レッスン開始。

通して聴いていただく。
中間部の盛り上がる部分を細かく見て頂き、長いコーダ前の明るい展開は、かなり速めに。
先生の歌声と合わせ、まだ弾ききれないんだけど、テンポ感だけつかむ。
そして、コーダに続く、長い左手オクターブの旋律。
ffの、一気に変化する曲想部分なので、意識して弾いたつもりだったけど、最初の3音、もっと唸るような?弾き方で、con forza という指示記号に○マークが入った。
「力強く熱烈に」

そして、最後の長調に転調し、静かに閉じていく部分は、何か戦場の焼け野原を思い起こします、と先生。
これは、ショパンの革命を、意識した曲でもあります(時期は違うけれど、祖国に対する思いは一緒)。
ノクターンではありますが、大変、激情を伴う曲ですと。

それを、弾きこなすのは、本当に至難の業。
とても、こんな練習環境では、思いどうりにいくはずがない。
のは、わかっている。

でも、この熱いレッスンが楽しくて、やめらないし、どうにか、弾いてみたいと思ってしまう。

空回りする気持ちは、年々深まるし、お友達の日記にもあったように、ピアノという罪な魅力的趣味は、ともすると焦りやストレスをも生む。

そんな思いも、経験値を積み、どうにか上手に楽しもうと都度考えるようになったのかも(悩むのではなく:これは、美輪さん語録の受け売り・・・笑)。
お友達にも、何度も励まされ、触発されて。

残りの15分は、連弾レッスン。今までの自主練習の成果を聴いていただく。
これも、楽しい時間。先生に、よく合っているので、後は、部分的に練習して~と。
教室が、一気に華やぐ。

滅入る気持ちを、連弾で立てなおし、ソロにも繋げる。せっかくのピアノなのだもの。
そして、本番のこと。
とにかく、がむしゃらに、は捨てる。
本当はそれでは違うのかもだけど、弾きたい時に弾く。無理はしない。
「こうしなければ」、ではなくて・・・。
その結果、間に合えばそれで良し。ソロは、今回はまだ未定。

本当は、連弾も発表会ではなく、12月のステップにしようと思った。気持ちものびのびと弾けるから。でも、仕事もあるし、相方さんのご都合もあって、断念。
だから、クリスマス会に出てみようかと思う。本当は、邪念は胸の奥底にあって、決して消えない。
だけど、今回はとにかく、出てみよう。

次は、次。最初から、ステップを目指してみたい。
そして、無用な接触は避けることに、心を決めた。先生のレッスンと本番。それでいい。

相方さんと、練習日程をつめて、さぁ、本番目指そう!
目指す過程が、全て。











ノクターン7番レッスン 


2回目のレッスンである。
とにかく、譜読み、譜読み。
前回、指使いやリズムで間違っていたところは、とにかく注意して直すように練習した。
その成果あってか、間違いはなくなって、ほっとした^^;
でも、まだまだ全然スムーズでなく、楽譜と睨めっこ状態ではある。

今回は、左手の注意から。
アルペジオは、指の腹で弾くように。細かい<>も、意識して。
ペダルは、和音の始まりごとにきちんと踏み替えること。
途中、左手で拾えなさそうな遠い音は、右で弾く工夫も。

そして、この曲の醍醐味、曲想の大変化!

冒頭の夜の海のような静けさから一転、中間部から後半にかけての激情!

ちょっと指示用語を見ただけでも、

con anima=生き生きと 魂を持って

con duolo=悲しげに 苦しそうに(聖母の嘆き)

calando=和らぐように 次第にゆっくり弱く

そして、最後はAdagio。

先生曰く、この作品27は、ポロネーズ1番(作品26)と同時期で、何か、平和や安定に向かって激情的に変化する曲想がありますと。(バラ1=作品23もだった)

この変化を、いかに美しく表現するかにかかってくる~。
先生も、大好きな曲です~!頑張ってください~と。

う~~、もぉぉ、鳥肌もののレッスンだった。
まだ全然弾けてないけど、先生の熱血レッスンで、気持ちだけは、この激情的変化を擬似体感。

発表会については、目指しましょう(7月6日)、というお言葉を頂き、「メザシの干物くらいで・・」とわけのわからないお返事をしてしまった。
まず、舞台に上げることよりも、曲にのめり込んでみたい~という気持ち。
っていうか、舞台以前の問題山積みだし^^;

とにかく、じっくりゆっくり向かい合いたいですという私の言葉を、先生も、全面的に応援して下さった。

ふか~~~く弾きこんでみたい。

参考音楽用語サイト
http://www.ogaki-tv.ne.jp/~ozawa0263/dicright.html













レッスン報告♪教室は、第二の我が家!?^^;


昨日は、レッスンだった。

でも、実は、その前の晩、夜中に、突然のめまい・・・。
なんだか、動悸や軽い痺れ感もあるようで、いや~な気分のまま、眠れない夜を過ごす。
朝食も、いつもの食欲はなく終わったが、なんとか次第に平常に。
昼間は、めまいも治まってはきたのだが、これは、もぉ、レッスン(夜8時45分からだった!)は、無理かも~と思った。寝不足だったし。

で、ちょうど、私の前にレッスンが入っていて、プチ弾き合いをする予定だった、相方さんにすぐメール。順番を変えてもらって、どうにか行くことに。

先生も、とても心配してくださり、発表会も、ほんとに無理なく、急に不参加も全然気にしないでくださいと、優しいお言葉にほっとする。

そして、18番暗譜、20~21番、視奏で、聴いていただく。

「18番は、良い音になってきました!このまま、弾きこんでください!」と。嬉しかった~ぁ。
どうにかこうにか、ごまかしながらも少しはまともに、暗譜で通すことが。跳躍の音を、外さないように、とにかく、ゆっくり焦らずだ。

20番は、和音の連続。その和音間の距離を、もっと広げて、出すようにと。遠くに弾く感じ。そして、pで始まる部分は、遠い上の空間から、音が降ってくるように。思わず、空中を見ながら弾く^^;
でも、そうすることで(先生のアドバイスで)、音が、やはり違ってくる!

21番。左手を小さく、右メロディ-をもっと出す。中間分の和音、全ての指をしっかりつけて、和音を聞くように。後半は、畳み掛けるようなffへ、そして、こぼれるような下降音を出させて、会話するコーダへ!!
う~~~~ん、先生に言っていただくと、こうも違うんだ~と思いつつ、それが、実行できへん
でもぉ、また、最後まで、トライしてみようと思う。

後は、3曲の、色合いを、しっかり変化つけるようにと。

8時半に、相方さんがいらっしゃり、プチ弾き合い。

案の定、緊張して、音を外す。先生が、「さっきは、綺麗に弾けてましたよぉ。これで、緊張練習ができましたね!」と。

そして、相方さんの素晴らしい、ブラOp.76-1。吸い込まれるように、ウットリ聞かせていただく。この安定感、見習いたいぃぃぃぃぃ(>_<)

あとは、お二人が、私の身体を案じてくれて、ひとしきりおしゃべり。

家では、夫にこそ、いろいろ話すものの、義母には、自分の体調のことなど、いちいち話さないし(す~ぐ、義妹に伝わったりするし)、教室が、第二の我が家のように、いろいろ話せる場になっている。

先生と涙したり、みんなと笑ったり。
孫と撮った写真も、先生が飾ってくださっている

ありがたい、素敵な空間なのだ。

がむしゃらに頑張るとかでなく、その時どきの自分のペースで挑戦する、ちょっとしたスポーツ、心のトレーニングみたいに、これからも続けたい。













ふっきれましたね!と言われたレッスン^^;

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日曜日は、なんとほぼ1ヶ月ぶりのレッスンだった。
しかも、3週間は、ほとんど弾かない日々。
1週間で付け焼刃のレッスンへ。

前奏曲18番と20番。
弾く前に先生とお話。

孫の世話に明け暮れた日々であったけれど、虫の声を聞き、月夜の明かりを見つつ、ピアノ、ショパンに向かうことの、なんとも言えない新鮮な嬉しさについて。
結局、いろんな日々の中で、ピアノに立ち戻るのが、日常になっているのかも。

そんなお話をしていた中で、先生が、「先日の発表会から、どこか、ふっきれられたのではないですか?そんな気がしました!」と仰ってくれた。

確かにそうかもしれない。
誰がどうのかでなく(当然なのだけど、人生の修行が足りないので)、結局は、自分。
自分が好きな曲に向かうのに、何を憚ることがあろうか!というのが、最近の心境なのかもしれない。
ショパンの膨大な曲に、これから向かうのに、何を考えている場合か。そんな時間はないのだ~、と。

そして、演奏する機会を大事にしたいこと。
今の自分には、限られた本番が、とても貴重なもの。
この弾き合いも、時間は全然なかった。けど、どこまで、持っていけるのか、それもまた楽しなのだ♪
気楽な発表の場が、本当にありがたいと思う。勉強会のような・・・。
本当は、そう思えない時もあった。少しでも完成度を上げて、とか、上手に弾きたいとかばかりに気持ちが先行するような。
それと、義妹がいるとやだな~とか、いろいろね・・・。


けど、今は、もっと肩の力を抜いて、自分を試すというのか。
今週は、気合を入れて毎晩練習している。果たして、どこまで目標に達することができるのか。
それも、小さな挑戦として、なんだか楽しいのである。
失敗して凹むのも、もう慣れたしぃ。
今回は、新しい大人の生徒さん交え、7人の弾き合いだそうだ。

18番は、本当にかっこいい曲。上手く弾ければ・・・・。
ユニゾンが多いけど、指使いが左右で全く違うので、本当にややこしいし、音を外す。
先生から、とにかく、指の力を抜くようにアドバイスを受ける。
シ♭から上のソに右手2から5に飛ぶ箇所があるのだが、ここも、2を弾いたらすぐに力を抜いて、5に移る。この指の力を抜く、というのが、難しい。腕の力を抜く脱力とは、また違う気がする。でも、試行錯誤していきたい!
フィニッシュも、すんごくかっこいいショパンらしい終わり方なので、決めたいところ。でも、一人悦に入ってはいけないんだろうな~と思う。。。。冷静に~。

続いて、20番。
先生とは、その曲の変わり目なども、いつもアドバイスいただく。
前曲が終わったら、すぐに、20番の冒頭の和音を思い浮かべること。
20番は、コラールのような和音の連続なのだが、これも目からウロコ。
1段目は、スラーが結構切れているのだが、2~3段は、スラーが全部に渡っている!気づかなかったが、ここも注意して音を切らさないように。
遠くから這うようなイメージで。崇高な音楽にしたい!!
1段目と3段目の最後の小節は、<を強調。底から唸るようなffにしていきたいのだが、とっても難しい。力が空回りしてしまうのだ。
この曲は、譜面は簡単だが、奥が深い・・・・。

う~ん、やっぱり楽しいな~~~ん♪

先生も、この未完成の曲たちを、小さな本番に乗せるために、一生懸命アドバイスくださり、本当にありがたいのである。(どちらを、先に弾くかでも、熟考して下さった)

前奏曲は、まだまだ弾きたい曲がたくさんあるし、連弾もしていきたいし、歌の伴奏もしたいし、やりたいことが、いっぱいあるのだ~。

生活の中でのピアノ。ピアノの中での生活??(笑)














前奏曲で魅惑のショパン難曲体感♪

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先日のレッスン。

まずは、前奏曲、20番。
ゆっくりした和音の連続で、コラールのように、荘厳。
指使いに気をつけて、メロディーを連続して弾くように。
最後は、また最初の和音の属音に、そしてfに戻っていくことを意識して。

先生に、譜面はわりに簡単ですよね、と言うと、「う~ん、精神面がね~」と、きっぱり。
そうだろうな~~、また、それが、これから楽しみ!!!

次は、あこがれの18番。

ユニゾンが多く、これも、弾きやすいほうの曲だと思うけど、リズムもちょっと複雑で、途中は、わざとショパンが、わかりにくくしている部分もあるとか。ショパン様のいたずら心なのか・・・・。

一気に、ffで弾ききる、不安な気持ちを表現するような、かっこいい曲。
ある評には、ベー様のソナタにも通じるものがあると。

そして、最後の長い休符を挟んでのff和音。

先生が、ショパンの難曲(革命エチュードとかバラード、たぶん、あの辺の曲・・・興奮してて、よく覚えていない)の一部をサラッと弾かれ、「この間合いと、一緒なんですよ~!」と。

きゃ~~~、ゾクゾクするような戦慄もののレッスンだった。

少しは、手の中に収まる前奏曲で、たぶん、一生弾けないかもしれない難曲、大曲の一部でも体感できる幸せ、改めて、感じて、嬉しかった~~~


ピアノの前に、ショパン様の肖像画でも貼ろうかな~。

ますます、楽しくなる、ピアノ道なのだ~(とりあえず、今日は)。

追記:

18番の最後のユニゾン旋律に、先生が「ショパンは、こういう悪魔的な旋律も、書くんですよね~!」と、感慨深くおっっしゃった。
そのあとに、長い空白の休符、そしてフィニッシュへと。戦慄クゥ・・。

自主練で、21番も譜読みしているのだが、またしても今度は、甘くせつないショパン節。
前奏曲は、交互に気持ちが交錯するように、曲想が変わっていく。

改めて思うに、ラフマのエレジーなんかにも、似たような雰囲気が出てくる21番。

スペインの作曲家グラナドスなども、ショパンの影響をすごく受けたようで、素晴らしいと評価していた(仕事でにわか学習)。

やっぱり~~~、ショパン様・ラブなのである!!!














レッスン諸々・・・

夕べのレッスンも、充実の時間だったんだけど・・・・。

プレリュード3曲、聴いていただく。

3番、またしても、テンポアップ⇒アクセント間違え、打鍵不確実になるので、修正。
左の指を、上げずにあまり動かさないようにすること。
やっぱり、ゆっくりに戻し地道に。
暗譜は、だいぶできてきた。

4番、左和音の連打を、どういう風に弾くか迷いがいっぱい。
先生には、まだまだ綺麗になります~と言われる。
先生と、左だけ弾きながら、右メロディを歌う♪
楽しかった!
和音の変化も、先生が、ひとつずつ、「ここで暗く~、ここでまだ迷い~」とか実況^^;とても、わかりやすい。
ただ弾くだけでなく、考えながら弾こう。
暗譜は、音が少なすぎて、かえってできないぃぃ。ので、譜を見ることにするんだ。

12番!
とにかく、とり憑かれたように弾いてるんです~と、前置きして。
すこ~しずつ、音が取れるようになってきた。
先生も、今週は、左だけを集中して練習してみてください。それで、だいぶ違ってくるはずですと。
左の和音3つを回すように、安定感をもって弾くように。

12月の本番では?とお伺いを立てる・・・、是非弾いてみてくださいと!
ぅぅ、まだまだだけど、様子を見て、頑張ってみたいぃぃ。

そして、最後に先生から、
「実は、義妹さんも、発表会出られます。一応、お知らせしておきますね~」と・・・・。

「そうですか~!」と、大人だから、笑って答える。
でも、ほんとは、ズシンと堪えた。
いろ~んなことが交錯する。
諸々から隔絶したい趣味なのにね・・・・・・。
自分の娘の演奏聴きに、義母も来るかもしれないしね・・・・。

でもね、弾くのは己(ぶーこさんの日記から拝借!)。
何者にも邪魔されんのじゃ。
たとえ、どんなに上手であろうと、苦手な人であろうと、もしも、また親戚がいっぱい来て、いろんなことが耳に入ろうと、目に入ろうと、己は己なんじゃ。
自分が弾きたいから、弾くんだもんね。
いいんだ、いいんだ、何があっても、この瞬間(弾けるように努力する瞬間)が好きなのだ!!!!

ああ~~~あ・・・・・・・・・・・・・・。














うつろいゆくショパンの半音階♪

さて、今年下半期のレッスンの始まり。

インベンションの、とうとう最後の曲、2番から。

よりによって、最高に苦手な曲が残ってしまった。
装飾音は多いし、両手の掛け合いも複雑。聴き慣れた曲だけに、スムーズに流れないもどかしさもあるけど、そこがそれ、バッハの不思議な魅力。
どんなに下手でも、疲れても、もう一回、もう一回と、弾いてみたくなる。
ゆっくり階段を上るように、取り組んでみたい。
先生からは、とりあえず装飾音の入り方の注意。後は、ゆっくり弾くこと。まずは、そこから。

ショパン 前奏曲Op.28 4番

弾きたくて弾きたくて、仕方なかった曲!!ついに、初レッスン。

最初、全音の楽譜で譜読み始めたのだが、先生のアドバイスで、パデルフスキに。
全音だと、細かくペダルマークがあり、結構それに忠実に弾くあまり、和音の変化に気づかなかったのだが、微妙な半音階の動きがとても美しい!
メロディーも勿論、綺麗なのだが、その半音階の変化、ゆらぎが、なんともショパンらしい。半音階の変化は、三和音の一番上だったり、下だったりする。

先生に、「その半音階を意識して、すっとそれに入りこむように弾いてみてください」と言われただけで、今までのペダルのことなど忘れ、歌うようなメロディーに寄り添って、和音の変化を楽しむ!

うつろいゆく、迷走、瞑想なのか、ゆらぎつつ、最後の3つの和音も、解決は最後の和音で、それを体をピアノから離すことで、強調する。

「綺麗ですよ~♪」と、先生に言っていただき、嬉しくなる。
次のレッスンで待ってらしたお友達も、パチパチ~と拍手してくれる。

左和音は、pなので、つい鍵盤の下までしっかり打鍵できていないので、その辺もしっかりすること。でも、静かに・・・。
難しいけど、美しいゆらぎの世界、追及してみた~~い♪

お友達は、新しいブラームスの世界。
私は、新しいショパンの世界へと、入っていきますね~、と先生が。
楽しみ楽しみ。。。。














不安から希望へ、ポロネーズをどう弾くか

先日のレッスン♪

まずは、ポロネーズ1番を暗譜で通す。
前回、5ページ目の途中で、楽譜を見たが、今回は、その部分をどうにか誤魔化しつつ、最後まで^_^;

やはり、弾き合い会は、ひどかった。
前半部分でも間違いだらけ、一応譜を置いていたので、5ページからは、完全に視奏だったし、挙句に、一番覚えてるはずの前半繰り返しでも、緊張からか忘れて譜をあわててめくって見る始末(汗)。

とまぁ、それは置いておき(置いておけないのだが・・・(^^ゞ)

ポロネーズの曲想について。

ショパン特有なのか、繰り返されるテーマをどう弾くか。
この1番でも、ダイナミックな和音の連打が醍醐味のテーマが、繰り返し合計、4回出てくる。
全てに、気持ちの変化をつける必要がある。

おおまかな自分の構成として、冒頭は不安な雰囲気で始まり、2ページ最後からの展開も、繰り返しはウナコルダで抑えていき、そのまま中間部の新たなメロディーに静かに入り、少しずつ不安を解消していく方向づけ。
ここは、自分としては、夢のお花畑に入りこむのだが、それが現実ではないと気づき、いやでも、現実にも、希望はあるのだ~、みたいな展開にしてみたい^_^;

そして、5ページ目の最後の展開部分で、昇華、再度繰り返されるテーマは、希望や期待を込めて、明るく元気に最後の主和音へと向かう。

こういった気持ちで弾きたいのだが、その変化がなかなかつかない。
2度目をピアニッシモといった、はっきりとした変化は付けやすいのだが、気持ちを、不安から希望へと向かわせる、内面的な変化を、同じフォルテでも、どう弾くか迷う。変に、上を向いて弾いたり(笑)。

今回の先生の評は、「だいぶ、落ち着いてきましたね~。ただ、いろいろなことを考えていて(日常生活のことも含め)、まとまってないようなところがあります~」と。
まさしくなのかも。
先生に、自分の弾き方の迷いを訴えると、「構成の考え方は、それで全然いいと思います。ただ左右の指の動きで、それぞれバラバラになっている部分があるので、揃えていかれるといいと思います」と。

気持ちは、いろいろ考えつつ(感情移入しつつ)、でも、鍵盤の指は、きちんと打鍵していくとことを意識しようと思う。

ポロネーズを弾くにつけ、ショパンは、この繰り返しに、どのような思いを込めたのか、知りたくなる。
ちょいと、ポロネーズの本でも、読んでみようかな~。

とはいえ、暗譜。
ここまできてしまうと、譜面を追うのも逆に難しいので~(いつもそう)、とにかく、緊張せずに、兆戦したいぃぃぃ(>_<)ぅぅ・・・・。

次の日記で、イタリア歌曲の伴奏のレッスンのことを書きたい♪












嬉しいことが3つ♪

2~3月末の仕事に追われ、バタバタしてる毎日だが、ちょびっと嬉しいことが・・・・

♪ピアノレッスン

金曜日の夜、夕食後車を飛ばして、先生宅へ~。

バッハ・インベンション14番、最近とても好きになっていた曲。
まだ、間違えるので、上がらないだろうな~と思っていたら、3回くらい弾いて、合格の丸印をいただく!うふふ・・・。これで、インベンションも、後2曲。1番と2番を残すのみだ。次は2番を弾くつもり。

そして~~、ポロネーズ1番。1ページ(最後の展開部)を残し、どうにか暗譜で。先生が、離れた椅子で聞いてくださる。
弾き終えて、「はい、これは、とても長い曲ですよね~。繰り返しも多いし。音符は入ってきましたから、次は、色づけです。」とおっしゃり、どうやって、最後を終わらせたいですか?と・・・。
私も、前々から思っていたのだが、繰り返される、勇ましい和音、最後は、焦燥感というか、戦いに悲しい思いを抱き、去っていく~みたいなマイナスのイメージで、終わらせていた。
が、先生は、この最後の主和音(ドミソ)は、そうでなく、何か、前向きな気持ち、これでいいんだ、みたいな希望や期待をもってみてはどうでしょう?とおっしゃり、少し気持ちを変えてみる。
明るく、何か、上を向いて行こう~みたいな気分になる。
先生も、それがいいですね~!と。
そして、ほかの部分も、物語を作って、色合いを変えてみること。
ペルシャ絨毯のように、さまざまな色の糸で、和音や左右のフレーズを紡いでいってみてくださ~いと!何か、すごく、ワクワクしてきた
すごく内容の濃いぃレッスンだった。

やっと、音符が手の中に入りかけて、さらに、その奥の神秘の境地が見えてくるよう。それが、たとえ、本番という形で成功できなくても、その境地を少しでも体感できたら、もぉ本望だ~と、納得してしまった。

で、一番うれしかった先生のお言葉。
ほかのポロネーズもやってみたいのですが~と、おずおず言ってみたら、「どんどん弾いてください!どれでも!!」と!!
うぇ~、英雄や幻想も~~??と、冗談ともつなかい先生の言葉に、有頂天になりつつ、道中聴いてきた(レオンスカヤのCD)、4番なんかも、いいですよね~という話に。
もちろん、1番を、5月のオフ弾きあいで(今年も♪)、そして、6月の発表会で、ワインレッドのドレスで~、うわ~~、もしも、失敗しても、いいんだわさ!

ポロネーズ、全曲制覇を、ライフワークにしちゃおう~!なんて思って、ウキっと岐路についた。


♪息子が帰国

何を思い立ったか、ウクライナ(ロシアの南)に3週間ほど行っていた息子から、昨日、成田に着いたよ~と電話が。
携帯メールも通信費高いので、まったくの音信不通で、ずいぶん心配もしたのだが、卒論テーマの国でもあり、ウクライナ人の友人もいるらしく、寒かったけど(マイナス9度くらいとか)、貴重な体験ができた様子。
さて、次は、いよいよ社会人。3月は引っ越しもあるし、頑張ってほしいもの。
まずは、無事卒業だな!!単位、大丈夫か・・・。


♪成人病検診で・・・

バリウムも、年々辛くなり、最悪だったけど、どうにか今年も終わる。
結果は、まだだし、視力検査では、直前に読書していたせいか、ひどく下がってしまい、凹んだのだが・・・。
メタボ検診の胴回り検査で、看護師さん(?)が、「細いから~」と測りながら言ってくれる。うふ~、ほかのおじさんとかの胴回りが、よほど太かったんだわね。



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