恋せよオババ^^;

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いろいろやることはあるし、いい加減、こんなことにウツツを抜かすのもな~と思いつつ、どうしても気になる今日このごろ。

ミクシーのつぶやきで、思わずネッ友さんから励ましの言葉(!?)を頂き、やっぱ、これでいいんだと思い、日記に書いてみる。

思えば、山本君との出会いは、大河「新撰組!」時代まで、遡る。

http://bohu.blog.ocn.ne.jp/maneo66/2008/06/post_4641.html



あれから、何年になるだろう、ずっと応援し続け、脇役のドラマも多い中、主役のドラマ(超マイナーなものも含め)は、DVDなどで必ず見て、舞台はほとんどいけてないけど、チェックを怠らず、見守ってきた。

そして、今年は、大河でブレーク(藤原頼長)、主役のBS時代劇が好評で、なんと、異例の地上波に!!!!

http://www.nhk.or.jp/drama-blog/1530/

もぉぉぉぉ、ファンとして、こ~んなに嬉しいことはない!!!

BS時代劇は、前にも、「陽炎の辻」シリーズを全作見たけど、今回の「薄桜記」は、その何倍も、見ごたえがあり、脚本、キャスト、セット、音響、全ての点で、傑作と思う(ドラマのブログに2回も投稿!)。

脇を固める俳優人も、それぞれが、短い出演時間にも関わらず、ものすごくいい味を出していて、江守さん(紀伊国屋文左衛門)も、病気でセリフが多分よく回らないのだけど、それが逆に、豪商の貫禄になっているし、津川雅彦(堀部安兵衛の義父)も、打ち上げで、「ドラマは、脚本(ジェームス三木)と俳優!綺麗でなくてはいかん!」みたいに、大河を批判するかのように本音を発言したとか。
まさしくで、本当に、味わい深い珠玉の作品となっていると思う。
DVDを購入したいと思ったドラマは、初めてだし、今も、録画を何回も見る自分が不思議・・・・。

とにかく、メジャーに活躍してくれる山本君が、見守るファンとしては、何より嬉しくなるのである。

今は、舞台、「tick,tick、BOOM!」に出演中!

http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/pia/2012/09/ticktickboom.html


本当は、見に行きたかったけど断念。3連休中も、池袋でやってて、思わず行こうかと思ったけど、諦めた。
主演、演出、翻訳と、大活躍なのだ。

そしてそして、2月には、にゃんと、あのモーツアルトとサリエリを描いたロック・オペラが!!!

http://www.mozart2013.jp/

これは、ぜ~~ったに観にいくべし、と心に誓っているところ。

孫に、な~にやってんだか、おばあちゃん!と言われそうだけど、97歳になる叔母も、玉三郎のおっかけ人生。
私も、血は争えないのかもぉぉぉ。

これで、お肌も活性化したらいいんだけど~~~ぉぉ

※文中、固有名詞の間違いあるかもぉぉお

オマケ☆
こんなものまで(モノマネ?)・・・・↓
http://www.youtube.com/watch?v=-1fNbD-8avo













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二宮君、福山君に泣かされる(T_T)

このところ、またドラマにはまる。

大河は、どんどん佳境に入る龍馬さま。
弥太郎の番組最後のセリフ「龍馬暗殺まであと・・・」が、いよいよ、後2ヶ月。
もぉぉ、これだけで、胸がつまりそう。
先週は、お龍さんとの最後の別れ。でも、本人達は、そうと知らない。
こういうのが、大河は辛い・・・・。
その人の運命を知っているだけにねぇ(涙)。ぅぅ・・・・。

もう一つは、火曜日の9時、「フリーター家を買う」
嵐の二宮君主演。
まるで、うち??かと思うような家族構成の家族で、新卒採用の会社を1ヶ月?で辞めたフリーター二宮君が、就職活動しながら、家族の為に立ち上がっていく物語。

厳格で体裁ばかり気にする父親(竹中直人)に、町内のいじめと、ウツになってしまう母(浅野温子)。
そんな母を、1人気丈に支えるニノ君に、昨日も涙。名演技・・・。
お姉ちゃん(井川遥)もいて、ほんとに、な~んかいろいろだぶってしまう。
エンディングの嵐の歌も、もぉ最高~~♪

優しいニノ君が、お母さんにハンドクリームを塗ってあげるシーンがあるんだけど、うちの本当のお姉ちゃん曰く、「○○(弟)だったら、ぜ~ったいやらないよね!」確かに・・・。







みんなのショパン♪

レッスン記も書かなくては~なのだが、まず、先日観たテレビのこと。
BSで、ショパン生誕200年の特集番組をしていて、お友達が情報を教えてくれていた(つぼみさん!ありがとぉ(>_<))。
4時間のなが~い番組だったのだが、録画を、一気に見てしまった!!!
それぐらい、楽しくて面白かった~~!(エヌサンドさんも、日記に書かれていた!)

http://www.nhk.or.jp/chopin/program/index_101031.html

ピアノ未経験のチュートリアルの徳井君が、なんと、別れの曲に兆戦したり、小曽根真さんがジャズ・ショパンを弾いたり、最後は、生放送中のリクエストで一番人気の曲を、横山幸雄さんが、生演奏したり~と、本当に盛りだくさんで、しかも、生演奏が多く、嬉しかった。

貴重な映像も満載で、ルービンシュタインの演奏風景なども一瞬垣間見れて、感涙ものだった。
何を書いていいのやら、興奮が今も続いているのだが、仲道さんの幻想即興曲、中村紘子さんのワルツ2番も、素晴らしくて、そして、ブーニンの子犬!!!もぉぉ、圧巻というか、ブーニンがすごく楽しそうで、それが感動的だった。辻井さんの雨だれも、涙が出てしまった。

各界の方のショパン評も、うなづくお話ばかりで、

ブーニン「ピアノを弾く者にとって、とても楽に弾かせてくれる。繊細なだけでなく、とても男らしさを感じるようになった」

ユーミン「エチュードなどに、すごくスラブ的な和音があったりして、惹かれる!」(と、音を出してみてくれた。)

XジャパンのYOSIKIさん?「200年も前から、美しいメロディーは変わらない」「雨が降ったりすると、弾きたくなる」

ダンタイソン「歌というより、物語をささやいているように感じる」

歌舞伎の福助さん「ポロネーズやマズルカなどの郷愁に、日本人の心にも通じるものがあるのでは」

内容は、うろ覚えの概略だが、とにかく、題名どおり、みんなの心に生きるショパンなんだな~と、改めて思った。

普段、1人のピアニストの演奏でのショパンは、耳にできるが、こ~んなにたくさんの方のショパンを、一気に聴けるなんて、本当になかなかない機会。贅沢な時間だった~。
しかも、大好きなショパンの良さを再認識できるようなお話が、たくさんあって、自分の抱いている気持ちとピタリと一致して、一人、テレビの前でにやついていた^_^;

徳井君(結構、ファンだったりする私)も、たった1ヶ月半で、別れの1ページを弾けるようになって、ほんとにすご~~い!仲道先生に教えてもらってて羨ましかったわ~。

今回は、一般的なショパンの名曲が多かった気はするけど、他にも、たっくさんの素晴らしい曲があると思うと、とても4時間では終わらない、ショパンの時間なのである。
いろいろな方のショパンが、これからも聴きたい~♪

ぅぅ、いつか、ショパン・コンクールを聴きにいきた~い(>_<)
カリヤザキさん、自慢しすぎでずるいし、唯一うるさすぎだった(ーー;)




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