よろめきつつも着地!?

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先日の日記から数日。
相方さんとの二人会や、連弾レッスンで、自分なりのピアノをと、先生にお願いしてみた。
ところが、先生からは、発表会後にしましょう、とお返事。
当然だったのかもしれない。
自分は、発表会には出ないのだし、自己都合で弾きあいも不参加なのだから。

一瞬、どこかで、もういいや、しばらくこのままお休みしてしまおうかと思った。
このままでいけば、いろいろな本番も、何もかも遠くに思えて、どんどんピアノが遠ざかる気がした。
せめて、弾きあい会にのびのびと参加できたら、楽しかっただろうにと、また怨み節。

そんな気持ちを引きずりつつ、京都の上村松篁展に。
帰りに、平安神宮に寄って、何気なくおみくじを引いたのだが・・・・。
なんと、凶!!!!
な~んか、がっくりと中を読むと、「どこに行っても嫌なことはある。逃げるな」と。

別に、信じるわけではないけど、どこか今の自分への戒めとか、教訓にも思えた。

そして、帰宅後、先生に6月に一回だけソロ・レッスンを入れて頂きたいこと、秋までお休みすることも伝えた。
先生から、すぐにお返事。今週末、レッスンすることに!

長いお休みの前に、練習ポイントをしっかり教えて頂こうと思った。
そして、連弾は、相方さんと少しずつ温め、先生に改めて聴いていただこうと。

ノクターンの中間部、左右のリズムのずれ感があって、切迫感が倍増していく(agitato)。
そこも、なんとか、弾けるようになりたい。

いいのだ、発表する「その時」は、いつでも、機が熟した時で。

来年の夏に、ドレスでノクターンだ!これぞ、マイペース^^;
熟成ワインのような味わいになってくれたら、いいのだけどね(汗)

今回も、ショパンの曲と優しいピアノ仲間に支えられて、着地できた思いがする(涙)









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