暗譜四方山話♪

今、ポロネーズ1番の暗譜に兆戦中。
前半は、どうにかこうにか。
後半の半分も、すこ~しかな。

前の日記の続きのようになってしまうけど、本番の成功も、勿論一番嬉しいことなんだけど、この、暗譜しかかりの過程も、実は、結構楽しいということに、気がつき始める。

譜読みで、初めての素敵な曲を紐解く嬉しさもあるのだけど、覚え始めの曲を、何度も何度も弾いてみる感触も、曲がジワジワと吸収されるようで、指に集中できるひととき。

それを、緊張感あふれすぎの舞台で披露できることに、あまり固執せずに、とにかく楽しもうと思うのである。

先日、先生から聞いたお話。
あの小沢征爾さんは、オーケストラのあの莫大な量の楽譜を、全て暗記しているらしい!!まるで、写真のように。なので、指揮棒を振りながら、そのページを片手でめくっているのだとか。全てが頭に入っているのだ。

で、先生も、写真のように浮かぶのではないですか?とみんなの質問が^_^;
それに対して、先生は、とんでもないです、地道に暗譜するしかないですと。

ウィーンの講習会でも、暗譜の質問などが出たそうで、一つの方法として、各パートの出だしの、指の形と音階名を覚えておく、というのがあったそうだ。
これは、良い方法だと思った!!
どうしても、感覚的なものに頼らざるを得ない暗譜の中で、どうしたら、確実は方法があるいのだろうか、もしかしたら、いつまでも感覚的な方法では、無理なのでは~と、思っていたのだが、試行錯誤していけそうな希望の光である。

後は~、本番という緊張の中で、どうにか平常に戻れるかということ。

先生の教えておられる大学の試験でも、いろいろな生徒さんがいて、本番は本当にいろいろハプニングがあって、大変そうなのだが、とにかく、一生懸命自分を立て直す、それに対して拍手したくなるという風に仰っていた。

私もな~~、別に暗譜することなく、楽譜を見て、いろんな曲を弾いてもいいのだけど、な~~んか、1年がかりで暗譜できる限り~の世界に足を踏み入れてしまっている(^^ゞ

とにかく、楽しみたいなっと♪












スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

暗譜

バリバリ演奏会で演奏するような人たちでも暗譜は色々と工夫されているんですね。
小澤征爾さんの指揮棒ふりながら、ページを片手でめくる?
覚えててもめくらないとダメなのかな・・やっぱり。
そうだよね。。。。

これは少し話がそれるけど、ピアノの練習をしてる時って自分でページめくりをして練習してるから、いざ譜面を外した時・・・・
譜面がないのに身体がページをめくろうと動く事あるよね?
ふと、そんな事を思い出しました。

earlさん♪

お返事が、遅くなって~~v-237
わぁい、earlさん、お元気ですか!?v-10

本当にね~、どんなプロの方も、工夫され、努力されているのでしょうね~~。
そうですよね~、小沢さんは、めくることで、その楽譜が頭に蘇るのかな??他のオケの人達はめくるわけだし、きっと、結局、同じ譜面を見てるのでしょうね。小沢さんは、目で見ないでも、ピタリとめくっているのでしょうね~。

ああ~、私も、あります!!身体で覚えてるんですよね、譜めくりも。感覚的に・・・。
それでね、前に、ベーソナ悲愴3楽章を、デジピとアコピで、違う楽譜を置いて練習していたら(めくり方違う→いい加減でした・・・汗)、見事に、失敗しました。
暗譜したつもりが、舞台でマッシロに・・・・。
この時以来、同じ楽譜で練習しようと決心したのですが、それでも、暗譜は難しく、いまだに自信ないです、トホホ。
譜を見ても間違えるし、一体??って感じで、最近凹みますv-239

でも~、とにかく、「楽しむ」ですよねv-252

earlさん、お風邪など、引かれませんように~v-238
最新記事
最新コメント
カテゴリ
RSSリンク
リンク
Twitter
俳句
電力使用メーター

Copyright © 日々是好日 All Rights Reserved.