ノクターン7番レッスン 


2回目のレッスンである。
とにかく、譜読み、譜読み。
前回、指使いやリズムで間違っていたところは、とにかく注意して直すように練習した。
その成果あってか、間違いはなくなって、ほっとした^^;
でも、まだまだ全然スムーズでなく、楽譜と睨めっこ状態ではある。

今回は、左手の注意から。
アルペジオは、指の腹で弾くように。細かい<>も、意識して。
ペダルは、和音の始まりごとにきちんと踏み替えること。
途中、左手で拾えなさそうな遠い音は、右で弾く工夫も。

そして、この曲の醍醐味、曲想の大変化!

冒頭の夜の海のような静けさから一転、中間部から後半にかけての激情!

ちょっと指示用語を見ただけでも、

con anima=生き生きと 魂を持って

con duolo=悲しげに 苦しそうに(聖母の嘆き)

calando=和らぐように 次第にゆっくり弱く

そして、最後はAdagio。

先生曰く、この作品27は、ポロネーズ1番(作品26)と同時期で、何か、平和や安定に向かって激情的に変化する曲想がありますと。(バラ1=作品23もだった)

この変化を、いかに美しく表現するかにかかってくる~。
先生も、大好きな曲です~!頑張ってください~と。

う~~、もぉぉ、鳥肌もののレッスンだった。
まだ全然弾けてないけど、先生の熱血レッスンで、気持ちだけは、この激情的変化を擬似体感。

発表会については、目指しましょう(7月6日)、というお言葉を頂き、「メザシの干物くらいで・・」とわけのわからないお返事をしてしまった。
まず、舞台に上げることよりも、曲にのめり込んでみたい~という気持ち。
っていうか、舞台以前の問題山積みだし^^;

とにかく、じっくりゆっくり向かい合いたいですという私の言葉を、先生も、全面的に応援して下さった。

ふか~~~く弾きこんでみたい。

参考音楽用語サイト
http://www.ogaki-tv.ne.jp/~ozawa0263/dicright.html













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