発表会まで1ヶ月を切る・・・

今まで、こんなタイトルで何年も日記を書き続けてきたけど、今みたいに、何を弾くか迷ってるとか、出ようかどうしようか決まってないのは、初めてのことかも。

オフ弾き合い会では、お友達が、暗譜で素晴らしい演奏をされて、なんだか、とっても刺激を受けてしまった。

自分は~というと、全てが中途半端のような気がして、浮き足立ってるような状態。

弾き続けている前奏曲も、どれもこれも、思うように仕上がらず、な~んかもう、今年は発表会もパスしちゃおうかと。
忙しかったからとか、義妹もまた出るのかな、とかそんな理由以外に、弾ける曲がない~というのは、なんかすごくショックなこと。
気力の問題なのかもだけど。

相方さんは、「雨だれ」だけで参加されては?と仰ってくれた。

確かに、ひとつの曲に集中して、仕上げていく必要がある今の自分なのかも。

「雨だれ」とともに、どうしても頭から離れないのが、12番。

暗譜したかったけど、それも無理そうだし、でも、暗譜しないと弾けない気もしたり。指が完全に動かない(ついていけない)のに、どうしても弾きたくなる魅惑の和音のフレーズ。

人前で披露するような曲に仕上げられないのに、でも、弾きたい。

「雨だれ」とて、まだ全然こなれてないし。

いっそ、クリスマスまで、地道に練習しようかな。
とにかく、来週、先生に相談だ。

仕事もあるし、いろいろあるし、なのに、気になるピアノ。困ったもんだ・・・・。















弾き合い会、思わぬ展開へ♪(^_^;)


前日にはレッスンで、最後の悪あがき。
声楽伴奏(イタリア歌曲「恋ゆえにわがこころ君を」)も、ピアノソロ部など、特に大直し(装飾音の入り方など)で、冷や汗で、一夜漬けで練習することに。

その時、次の番だったお友達は、当日参加できないとのことで、弾く予定にされていたバッハ平均律2番を、聴かせていただき、またもやその安定感に感動し、自分のソロも、何もかもやばい~と帰宅。

当日、まずは、ソロ。
プレリュード3番の暗譜はどうにか。ミスも、すこ~しずつ減ってきて、もちろん、とてもじゃないけど、スムースさに欠ける演奏なのだけど、レパートリー保持にお付き合いいただく。
雨だれは、譜を見てもメタメタ・・・。最後の聴かせどころも、間違える始末(滝汗)。
でも先生には、「昨日より、だいぶ落ち着いた演奏になりましたよ!」と励ましていただく。

皆さんの、ブラームスやリストに聴き惚れ、先生のリスト「愛の夢」にため息をつき、さて、声楽伴奏ですね!と。もう、本当は、気が抜けて、今日はやめようかと思っていた矢先(^_^;)

とにかく、ソロパートは丁寧にゆっくりと、後は、先生の歌声に合わせ、楽しく♪
終わってみたら、昨日よりはましになり、拍手喝采~、とまでは行かないけど、先生も「楽しかった~!」と仰って下さり、みんなもいい曲ですね~!と。

で、やれやれ、これでGWのオフ弾きあいも頑張れそう~とお茶をすすっていたら・・・。

先生が「歌会やりましょう!」といきなり・・・!
次回の弾き合い(発表会直前)は、まず、それぞれ伴奏コンビを組んで歌披露し、そのあと弾き合いしましょと。爆弾宣言。

リストを弾かれたお友達は、シューマンのあの献呈(もともと歌曲?)だったので、ちょうどぴったりということで、「ミルテの花」(シューマン歌曲集)から。ほかにも、イタリア歌曲集から、じゃあ、貴方はこれね・・・みたいに。
突然の振りに、みなさん唖然としつつも、楽しいかも、ということで、夜更けまで、あ~だこ~だの教室だった。
カロ・ミオ・ベンの大合唱も始まるし・・・・(笑)。

思わぬ歌会の盛り上がりに、びっくりしつつ、でも、やっぱり歌も、ピアノとまた違うストレス発散で、いいな~と再認識。声を出す、というのは別な感覚だし、からだがほぐれる。

これからが、また楽しみなのであ~る♪














人前演奏の思わぬ結果・・・

雪の朝2


いよいよ、今週末となった発表会。

先週の祝日に、連弾3人組で、相方さん宅に集まり、合宿練習。
お菓子作りも上手な相方さんの、スコーン教室も間に交え、連弾練習も佳境に。

そして、スコーンの焼ける香りが漂うお部屋で、最後にお茶を頂きながら、一人ずつのソロ演奏も披露、ということになった。

なんとなく、ソロも弾き合う、というのは、暗黙の了解だったのだが、やはり、一気に緊張してしまう。

最初の方が、バッチリ暗譜で弾かれ、あれよと、次に私が・・・・。

楽譜を閉じて、最初の3番暗譜。
のつもりが、3段目くらいから、ぅぅぅ、わからない・・・・。
先日までは、先生の前でも、家でも弾けていたのに~~~。
これが、緊張の成せる結果。
お友達の、大丈夫大丈夫~と励ましてくださる声に勇気づけられ、楽譜を見て弾く。
お茶を飲みながら、「今の音、綺麗~♪」なんて言ってくださる声を、温かく聞きながら、どうにか、3曲。

ダメダ~~とうなだれると、二人のお友達が、「3曲の構成も良くて、絶対、12番は弾いたほうがいいですよ!」と激励してくださる。

その後翌日は、本番前最後のレッスンだったのだが、とにかく、先生の前で、再度、暗譜に挑戦。
今度は、どうにか完奏。4番も、今までで、一番良いですよ、と言われる(嬉)。
12番は、自分で、メロディーが全て聴きとれるような、速さ、打鍵で弾くこと。

とにかく、前に進むことだと改めて。

後ろを振り返らず、できることを試す。

ということで、本番前日の土曜日、最後の連弾練習とソロ弾きっこを、スタジオにて、予約!

ほんとはね、先日のレッスンの時も、義妹の車が、先生宅の駐車場にあったのを見ただけで、ぅぅぅ、とひるむ自分がいたのだけど、前進あるのみ。

最後まで、やってみるんだ~♪

画像は、母の、賞を頂いた絵。
「雪の朝」という題名だそうだ。














嬉しい偶然♪ショパンに浸る秋・・・

http://www.nhk.or.jp/amadeus/quest/14.html

先日、内容チェックせず録画していた、BSの「名曲探偵アマデウス」を、時間ができたので、よっこらしょと見ると・・・・。
なんと、ショパンのプレリュードだった!!!!!
しかも、4番がメインの曲に!
思わず、身を乗り出して、食い入るように見る!

前奏曲(プレリュード)は、ショパンが晩年、マジョルカ島で、結核の静養中に書いた作品と言われている。
愛人ジョルジュ・サンドとの関係悪化や、島での思わぬ劣悪な環境で、病状も進行し、その失意や希望、死を予感する思いが交錯し、曲に投影されているとも。

それに加え、番組では、この曲のミステリアスな構造を解説していた。

2番は、イ短調の曲でありながら、最後の小節でやっとイ短調の調性が出てくるほど、調が移ろい、和音も現代曲のように不可思議。
逆に言えば、いかにショパンがすごく前衛的で、斬新だったかと思われる。

4番も、とても不思議な作り方で、右はほとんど2度ぐらいの単純な動きしかないのに、左の和音の半音階の動きで、曲想が大きく広がっていく。
仲道郁代さん(ピアノを弾きながら解説!)曰く、24曲の中で、唯一「感情を込めて」の発想標語があるので、いかに、この曲に豊かな揺れる思いが隠されているかを、改めて感じる。

仲道さんは、ショパンが、いかにピアノという楽器の音を大事に、ピアノだけのことを考えて曲を作ったかを、力説してくれた。
実際、ほとんどピアノ曲だけを手がけてきたショパンである。
私も、常々、ショパンとピアノに対する思い入れが大きいので、仲道さんの言葉に拍手を送っていた!(仲道さん、ほんとにいつも可愛くて、お若くて、ピアノ上手で素敵)

そして、次の抜粋曲、15番、あの「雨だれ」
表題嫌いなショパンは、この曲は必ずしも「雨」の表現ではなかったのではないかと。
ジョルジュ・サンドの日記?(手紙?)によれば、「(ショパンの)心に打ち付ける悲しみ」とあったとか。
ラ♭が、ずっと続くのだが、前半と後半は、長調、中間部は、同じラ♭の連打が短調にガラリと趣を変え、しかも、フォルテシモで、激情を表す。
そして、最後は、その打ち続けるラ♭が、ふいに途切れ、夢から現実に立ち返ったのか、我に返ったのか・・・・。
耳慣れたこの曲が、怖いまでに情感迫る曲だと戦慄の思いがしてきた。

番組では、小説「葬送」の作者、平野啓一郎さんも登場。ショパンの作品のミステリアスな魅力を語っていた。
(電波の状態悪く、この部分が、だいぶ見れなかった・・・泣!)
この小説、ショパンのことを書いてるって、初めて知った!!!
買わなきゃ~~きゃ~~~!!!

最後は、24番。
祖国ポーランドへの思いを、単に個人的レベルでなく、壮大な意識を持って訴えたのではないかと・・・。
本当に、この24番も、素晴らしいという一言に尽きる、クゥ・・。
圧倒的なパワーが溢れ出てくるようで、最後をしめくくるにふさわしい曲。
「生」への思いを感じる。

今、練習中の12番もなのだが、すごくエネルギッシュで、生命感溢れていて、躍動する気持ちを感じるのである。
難しいから、いくら弾いても下手なんだけど、この高揚感をどうしても弾いて(表現して)みたくて、憑かれたように練習。なんとか、本番で弾きたい。

このショパン前奏曲集というのは、本来、バッハの平均律のように、フーガとセットで書かれるべき曲集が、前奏曲だけで終わるという、初めての試みらしい。
まるで、問いかけをしただけで、終わっていく、いわば俳句のような世界観をも感じる。(俳句も、本来は下の句があるわけだものね!?)
番組でも言っていたのだが、この短い曲の中に凝縮された思いというのも、俳句に通じる宇宙感があると。

そして、次々の問いかけが続き、後の曲のプロローグになっているのではと。

それも、今弾いてる3番で、先生が、4番につながる空気で終わるようにと言われていて、まさしく!

この壮大な宇宙空間を、今夜も旅したい♪

なんか、最近、必死に12番弾いてると(かなり必死)、ショパンが後ろにいるような気がしちゃうのよね^^;














やっぱり弾きっこは刺激的♪

先日、相方さん宅を訪問、CDなど聴きつつ、お弁当を食べおしゃべり、秋の夜を過ごした。

そろそろ、失礼しようかな~とも思ったのだが、「何か、忘れていますよ~。演奏、聴かせてくださ~い♪」と相方さん。
「やっぱり、弾くの~?」と苦笑いしながら、おずおずと楽譜を取り出す。

お腹もいっぱいだし、楽しいおしゃべりでも満腹だし~、もう帰って寝るだけ~とも思ったのだが、一応、30日の弾きあいも視野に入れ、楽譜だけは持ってきていた。

プレリュード3&4番。
まっだまだの出来で、暗譜しかけの3番も、人前では、全然不安定。
テンポも、決めてかからないと、不安定に拍車がかかりそう。
ついでに、12番も聴いていただくが、こちらは、ますますガタガタで、ただ曲の雰囲気をお伝えするのみに終わる。
それでも、拍手を頂き、喜ぶ^^;

お友達の、ブラームス小品2曲を聞かせていただく。
Op.116は、あまり馴染みがなかったのだが、楽譜を目で追いつつ聴いて、難しそうだけど、動きのある素敵な曲(116-7)で、是非いつか弾いてみたいと思った。
ブラームスにしては、譜面が割りに繰り返しっぽくて(どうも、ブラさまは複雑な印象がある・・・)、♭も一個で(大事な基準なのだ^^;)、とっつきやすそう。
もう一曲の118-4は、譜面もいかにも難しそうで、身が引けた。綺麗な曲なんだけどね~。

久しぶりに、ブラさまの楽譜(116)を買ってみようと思った。

まだ、発表会にも間があり、どうも気持ち抜けがちなのだが、弾きっこで、ピリっと刺激を受ける。

弾き合い会も、なんだかんだと後半月。
DVD鑑賞に後ろ髪引かれつつ、いい演奏目指したい~。
3番は、暗譜目標(暗譜しないと、弾けそうにないし)。そして、どこまできちんとテンポアップできるか、頑張りたい。

マイミクさんも、介護など、本当に忙しい合間に、レッスンや練習をされている。暗譜も・・・。
私も、短い時間に集中して練習したい。
雑多な日常の中に、音符を追う時間、貴重でいとおしい。















ブルグミューラー連弾♪

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先日の打ち上げ会で弾いたブルグミューラーの連弾、とっても楽しかった!!

宴もたけなわになってきた頃(私はノンアルだったけど、数人の方はアルコール)、先生が突然、「では、ここで、余興を致しましょう!」と、おもむろに楽譜を取り出してきたので、みんな、え~~、何何??聴音とか無理ですよ~、酔ってるし~、とかちょっとたじろいでいたら、なんと、懐かしいあのブルグミューラー(25番?)の連弾集だった!

「では、rafumaさんから、まずは、アラベスクですね♪」と言われ、え~、弾けるかなぁと、早速短時間譜読み^^;
なぜか、タンゴ調にアレンジされていて、セコンド(先生演奏)は、華麗にピアソラ風!かなり、難しそう・・・。
勿論私は(生徒さん全員も)、ほとんど原曲のままの簡単なプリモで、昔を思い出し弾いてみる。
先生と合わせると、をを~と、会場(飲み会場である先生の教室)からも、いいね~、タンゴだね~と♪

続いて、レッスン仲間が順番に、カンツォーネ風に「進歩」!やら、中国風に、「川の流れ」→「黄河の流れ」やら!!

みんな、一度は子供の頃とかに弾いてる曲なんだけど、こ~んな風にアレンジされると、本当にびっくりで楽しい!!

ちなみに、

1. タンゴデアラベスク (原題:アラベスク) <アルゼンチン>
2. カンツォーネ進歩 (原題:進歩) <イタリア>
3. 美しい小鳥せきれい (原題:せきれい) <アイスランド>
4. 黄河の流れ (原題:清い流れ) <中国>
5. 恋をした天使のシャンソン (原題:天使の声) <フランス>
6. 素直にはずんでカーニバル (原題:素直な心) <ブラジル>
7. 無邪気な思い出 (原題:無邪気) <日本>
8. おしゃべりなスペイン娘 (原題:おしゃべり) <スペイン>
(作曲: ブルグミュラー(編曲 後藤ミカ))

他の曲も、作ってほしいよね~と、みんな。

私は、一番先輩(年齢!)なので、もう1曲、アイスランド民謡風?に「せきれい」も弾かせていただく。
なかなか、綺麗だった~^^;自画自賛・・・。

ブルグミューラーは、昔から大好きで、子供の時も、自発的に何度も弾いていた。一人芝居で発表会したりね(笑)

みんなも、この曲、発表会で弾いた~とか、話も弾み、本当に楽しいひとときだった♪

ソロもいいけど~、こういう楽しみ方、素敵だよね。














また、憧れの(難)曲が♪

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最近、弾き始めたショパン・前奏曲Op.28。

最初は、雨だれや大田胃酸のCMくらいしく、本当に知らなくて、CDも持ってた割りに、聴きこんでもいなかった。

ところが、今、練習中の4番や、次の候補、3番、9番(わりに、全部とっつきやすい曲)も、さることながら、いろいろ紐解くと、すんごい曲(難しいけど素敵な!)が、あちこちにあることがわかってきた。

どれも2ページ前後で、速いと1分台で終わってしまうような曲もあるんだけど、まばゆい宝石のように輝いている!

短い中にも、ドラマがあって、感情がわき上がる。

そんな中で、見つけた12番。

実は、前奏曲のお話を、最初に先生にお話した時、ポツリと、「12番もいいですよ~」と、おっしゃっていたのだ。私は、4~3~9番を候補に挙げていたのだが。

でも、♯5個だし、オマケにPrest・・・。CDなんか、あっつう間に吹き抜ける風のごとく終わってしまう曲。到底無理~~と思っていた。のだが・・・。

最近、ちょこりと爪弾くに、いいのだ~~~これが。

まだまだまだ、超スローモーションみたいに、まるで間延びしたテープみたいな感じなんだけど、うんうんうん、まさしく、あの風のような曲だと、わかってくる。

途中、長調に華麗に変化したり、その醍醐味が、断片的に伝わってきて、先生のつぶやきを、改めて納得。

以前、大昔、別れの曲の中間部に挫折したことを、彷彿とさせるような展開で、譜読みが、絶対に大汗になるのは、間違いないのだが、是非トライしたくなるぅぅぅ。

「Agitatoの指示そのものの緊迫感溢れる舞踏的3拍子の曲。ソナタ第2番第2楽章のような内から溢れそうな迫力とサンサーンス「死の舞踏」のような躍動性を併せ持つ。」
http://www.ne.jp/asahi/fuji/nob/ongaku/chopin/1839.html(ショパン全作品を斬るより)

ま~た、惚れてしまった・・・・















ちょっと素敵だよね♪路上ピアノ演奏だって♪



http://www.nikkei.com/video/?bclid=67379774001&bctid=1009300652001

ニューヨークのNPO法人が行っているイベントだとか。

聴くのも楽しいし、飛び入りで、参加したくなっちゃう~♪

家電屋さんのデジピ売り場では、たまに弾いてるんだけどね、買い物袋片手に^^;














それだけで本望ですぅ♪

あさってはいよいよ発表会。
こんな文章を、何回(何十回)書いてきたことだろう^^;
いつの間にか、日常のことになっているんだけど・・・。

先週は、本番のホールで、夜にリハーサルだった。
平日でもあり、7時半の開始時刻が近づくと、お仕事帰りや、おうちでの用事を済ませた、大人の生徒さんたちが、ホールにぞくぞくと集まってきた。

皆さん、お忙しい日々の中、きっと時間を捻出されて練習されたんだろうな~と思う、素晴らしい演奏だった。
その演奏を、互いに静かに聴き合い、笑顔で、拍手を送る。

ホールの凛とした空間に、日常からちょっとワープしてきた女性たちがたたずむ・・・。
な~んて素敵な光景なんだろう~と思った。

緊張もあるし、自己反省やいろんな気持ちも、たくさんあって、勿論悲喜こもごもなんだけど、こんな空間にいられるだけで、参加できただけで、本望だ~と思ってしまった。

ついでに、今回は、ホールでも楽譜を見ないで、最後まで弾けたことや、先生が、お友達に、「ぼふさんが、レッスンで、とても良い演奏されたんですよ~(自己ベスト演奏)」なんておっしゃって下さったようで、ますます、本望なのだ

今夜は、そのお友達のおうちで、発表会前最後の弾きっこ。
彼女は、その後、その曲最後のレッスンに向かわれる!とても弾きこんでいらっしゃるし、気迫も感じてしまう・・・・。リハでも、素晴らしいブラームスOp117の3と6番を聴かせていただいた。

今日の弾きっこと直前リハを含め、本番は後3回。

もぉ~~~、ここまできたら、本望なのですぅ

一応の決意は、今日、譜面台を倒してOKだったら、リハ~本番へと実行したい。ホールリハでは、譜面台に譜を置いて、お守りにした。
暗譜は、本当に精神力がいるぅぅ
けど、自分が楽しんで弾けるために、できるだけ準備して、事前チェックをしていこうと思う。これも、長年の教訓^^;

まぁ、いいんだいいんだ、ここまできたら、本望!(しつこいね・・・)














声楽伴奏♪

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愛に満ちた処女よ、
ああ善意の母、敬虔な母よ、
お聞きください優しいマリア様よ
罪人の声を。
罪人の涙が貴女を動かし
その嘆きがあなたを動かし
その苦しみ、その悲しみの言葉
哀れみをもて貴女の心が聞かれんことを。

Vergin, tutto amor(愛に満ちた処女よ イタリア歌曲集より)

いよいよ、5月の弾き合い会まで、後10日。
うわ~~~、なんだかんだ早かった!最近、いつもこれだが。

毎回、思うのだ、もっと、来年は、練習積んで、ソロも伴奏も充実させよ~と。
でも、それが、いつもこの直前の時期になって、あたふたとしてくる(汗)。

本当は、もっと練習できたはずなのにな~と思ってもみたりするのだが、我が生活を振り返り(ドラマ見たり、いろいろ・・・)、これもベストだったかと。

とても美しい声で歌ってくださるお友達に、申し訳ない~と思いつつ、すご~く伴奏というピアノも楽しくて、伴奏というより、本当にアンサンブルの一部とつくづく感じる。

この曲も、メロディーの伴奏という雰囲気ではない。
右手は、ずっと和音が続き、左で旋律が奏でられるのだが、それも、歌の旋律ではない。
歌と合間って、高まっていくという感じなのだ。

だから、弾き語りしずらくて、合わせられるのか不安だったのだが、自分のピアノを録音をしてみて、それに合わせて、適当に歌ったり、旋律を弾いたりしたら、これが、とても素敵だった!

先生も、合わせてみて、良さがまた一段とわかる曲ですよ~、と仰っていたが、まさしくだった。

弾いてるだけでは、とりとめのない曲だったのに^_^;、初めて一つにまとまったような感動だった。

日曜日に、電話で合わせてみようと思う♪
果たして~、うまくいくといいのだけど・・・・。まだまだ、間違えるし、右和音が、うるさい・・・・ぅぅぅ・・・。

歌の邪魔しないように、頑張りますぅぅぅ(>_<)











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